2012年04月13日

ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜を観て

時代にはその時々のライフスタイルでの人生やお金や物の価値観があります。
そしてそれを支える道徳観や倫理観によって、社会生活は様々な人間関係で構成されています。

ブラックボード.png

先週放映されたTBSの“ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜”は、第1部の『軍国主義』から第2部の『校内暴力』そして第3部の『学級崩壊』とまさに時代を反映して、感受性豊かな中学生が社会とどう向き合って行くかの中での“先生”と“生徒”の姿を描いていました。

特に第2部の『校内暴力』時代は、自分自身も教育実習で、母校の中学校に行き、竹刀を片手に授業をした事を思い出してしまいました。(笑)
今、教育実習でそんな事をしたら、即OUTなのかもしれませんが。。。

時代は繰り返すと言いますが、教育現場では、学校と家庭、先生と生徒の関係は“社会環境の変化”“時代が変わったから”と言う理由では逃げ切れない大切な物があると再認識しました。
それにしても年を取ったせいか、最後の平川綾香さんのテーマソング「BLESSING祝福」が流れると毎回涙したのは、私だけではないのではないでしょうか。

やはり、学校の原点は、『先生』と『生徒』の絆ですね。
是非皆さんも”ブラックボード”をご覧になって、原点回帰して、本年度の学生募集のリ・スタートにしてください。

教育企画センター 櫻田

posted by pcpe at 10:09| Comment(0) | 教育関連全般