2009年10月01日

心無い対応は、学生募集にとって大きなダメージ!

あるサポート校の先生から残念なお話を伺いました。
某大学の高校教員対象説明会に申込をしたところ「サポート校はお断りしています」と広報担当者から言われたそうです。
何らかのサポート校に対する偏見があり、門前払いなのでしょうか?
募集が厳しいと思われる大学の対応としては、明らかに偏っています。
昨今のサポート校は学生数も多く、MARCHクラスの大学にも進学実績が出るなど、明らかに募集ターゲットとなっています。

先日の読売新聞に「近頃の学生はできない、やる気がない、くだらない質問をすると口にする大学教員がいるが、できるように育てるのが先生」という記事がありましたが、正にこの大学は最近よく耳にする「イイ子がほしい」という答えなのでしょう。

このような心無いい対応は必ず口コミで広がっていきます。
大学のユニバーサルアクセス時代をどう勝ち抜いていくか、自校の立ち位置をよく考えてもらいたいものです。

教育企画センター 櫻田
posted by pcpe at 19:46| Comment(2) | 学生募集戦略
この記事へのコメント
少子化時代にサポート校という理由だけで門前払いする大学があるというのは、驚きですね。学生募集の大変さを分かっていないということでしょう。
Posted by kame at 2009年10月05日 15:06
おっしゃるように少子化時代に的外れな対応と思います。大学が、自学の求める人材像を追求することは良い事と思いますが、偏見をベースにしての差別は、問題ありと思います。コメントありがとうございました。
Posted by 櫻田勝久 at 2009年10月06日 20:06
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