2009年11月15日

来校率をいかに増やすかと言うソリューションが、今パンフレットに問われています。

パンフ撮影

昨日、ある専門学校の次年度パンフレットの撮影に立会ました。
学生募集は現場目線が重要だと常々思っていますが、さすがにパンフレットの立会は久々でした。
最近では、パンフレットも学校によって、その用途が多様化してきていますが、学生募集が高度化され、細分化されればされるほど、目的をはっきりさせて、パンフレットの役割、コンセプトを明確にした戦略が要求されてきています。
そう言う意味では、原点に返って、パンフレット本来の役割を考え、他媒体やイベントなど、クロスメディアの考え方を考慮した作りにしていくのが良いと思います。
本来ツールには、それぞれの効果目的があり、特にパンフレットの場合は、資料請求者にとって、学校から最初に届くツールであり、学校のイメージを感じとる重要な役割があります。
来校率をいかに増やすかと言うソリューションが、今パンフレットに問われています。

皆さんの次年度パンフレットの制作状況はいかがでしょうか?
学生募集も年々早まってきていますが、特に今年は、色々な学校からパンフレットの話で、今までは3月UPしていたものを、今年は年明けにはUPしたいと言う声を多く聞きます。
早期募集の第一弾がパンフレット制作になりますので、学生募集戦略の要として、しっかりした早めのスケジューリングを心掛けていただきたいものです。


教育企画センター 櫻田

posted by pcpe at 10:19| Comment(0) | 広報媒体戦略